読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とにかく体力がないんですよ

僕は22歳の時に精神科の閉鎖病棟に入院して、それから今までその病院に通院してる訳ですけれど、最初の入院から退院して実感したことが「とにかく疲れやすい、体力がない」ことだったんですね。23とか24ぐらいからそう感じてたから多分加齢のせいだけじゃなくて、だってそのくらいから年に200回とか300回病院で点滴受けてたんですよ。検査しても原因不明だし、まぁ統合失調症だったり27ぐらいから女性ホルモン始めたりとか原因に検討が全くつかないことはないんですけど、それにしてもひどい。1日ちゃんと動いたら2日寝込む始末。

 

Fラン文系の授業スケジュールに体が弱くてついていけなくて自主退学って言ったら酷さがわかりますかね。そんな人滅多にいないでしょ、悪い意味で。バイトなんて勿論せずに毎日22時に寝て7時に起きてもうぜいぜい言ってましたから。

 

京大卒の元ニートであるpha氏の著書のどれかを読んだ時「自分以外にも20や30歳そこそこでこんなに体力がなくて不便を感じてる人がいるんだ」って目から鱗が落ちました。

 

軽い運動を習慣づけたり食生活を考えてみたりサプリメント飲んだりしてこれなんですね。これはもうこの体力のなさに付き合っていくしかないのかなぁとかさっき考えてました。

 

やることを絞って、優先順位が高くないことで疲れそうなことはできるだけやらない。優先順位高いことをやって疲れたらもう休む、とにかく休む、他人がどう思おうと休む。これしかないんじゃないかと。勿論体調管理とか体力づくり・維持は無理のない範囲ですべきだと思うしするつもりですけど、多分体力ある人にこの悩みってわかって貰おうと思っても無駄ですよきっと。健常者と障害者以上に溝が深いんじゃないかとさえ思ったりします。