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雑誌ってそれ自体が広告みたいなものですよね/みんな音楽の発掘ってどうしてるの?

今日散歩の途中で妙に雑誌を読み漁りたくなったんです。特に音楽雑誌。それで近くにあったローソンに寄ってみたんですけど、残念ながら音楽雑誌はなかったのですが、せっかくだからということで図書館以外ではあんまり雑誌を読まなくなったので気になるのをペラペラとめくったりしたんですね。

 

別に新しい発見ということでもないんですけど、ほとんどの雑誌って基本的に商品やサービスの紹介するものなんだなぁと改めて思いました。言っちゃえば広告に近い存在。なのに一冊数百円する。インターネットのアフィリエイトサイトが雑誌より良質だとは言いませんが、それでも回線代抜きにするとタダで読めるんだからそりゃなかなか厳しいよね、と。

 

でもタイトル忘れちゃったけど春の行楽地特集の雑誌は割と良かったですね。中四国エリアのだったんですけど、普段入ってこないような情報が多くてなかなか目を引かれました。無料のイベントでも交通費とかかかるので貧乏な僕にはなかなか行けないかもしれませんが。

 

話が最初に戻りますけど、音楽雑誌が一冊もなかったのって寄ったコンビニとかタイミングが悪かったんでしょうか? それともコンビニって音楽雑誌をあまり置かないのか、それとも音楽雑誌自体の需要が減ってるのか、イマイチわかりませんでした。最近音楽(プライムミュージックとか無料プランのSpotifyとか)を聞きながらだらだらすることが多くて、バンドとか個人的発掘をしたいと思ったのですがちょっとだけ残念です。今って新しい音楽の発掘はどうしてる人が多いんだろう。まぁ以前より音楽を聞く人が減ってるともいいますけど。焦らず情報を集めてみたいと思ってます。