読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネットワーク社会だからこそスタンドアロンで格闘することの重要性 集中して勉強するための作業場を作ろう

ここ数年でスマートフォンの普及率、特に若い世代のそれは急速に上がって今は100パーセントに近いのではないでしょうか。かつて大学や研究所からしかアクセスできなかったインターネットがPCとMacのおかげで家庭から、そして今ではスマートフォンでいつでもどこでも、もはや我々の手のひらの中だけでインターネットにいつでもどこでもアクセスできるすごい時代になりました。

 

ですが、果たしてインターネットで生産的になれた人はどれほどいるでしょう? きっとほとんどの人はコンテンツや商品を消費するだけで終わっているのではないでしょうか。僕も決してクリエイティブな人間ではありませんし、何かを作って人や社会に寄与してるとはとても言いがたい、何かがしたい、でもなかなかできない。

 

それってもしかしてネットがかえって邪魔をしてるということがあるんじゃないでしょうか?

 

ネットから得られる様々な情報、娯楽、それらは素晴らしいですが、一方で我々の集中力を妨げる存在にもなりえます。

 

そのために、例えばコンピュータを置かない書斎(部屋をまるごと使わなくてもちょっとした机1つでいいでしょう)や、ネットに繋げないPCやMacで一人孤独に思索にふける、勉強をする、そんな時間を現代人はもっと作るべきではないか、などと思ったりします。