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1年ぐらいぼーっとしたい

4年前に母さんが自死してから正直ろくなことがない。1年ぐらいはなんとか必死に火事場の馬鹿力というか、妙にやる気が出てなんとか回ってたんだけれど、ストンとダメになって入院してから何をやるにもエネルギーがなくなって、それは今でも続いている。

 

留年(?)や休学を繰り返して、今期から放送大学に復学したのだけれど、勉強に身が入らない。やる気が出ない。集中できない。今提出課題(ミニテスト)をしないといけないのだけれど、非常に億劫で仕方がない。

ダイエットも全然うまくいかなくて、3年ぐらい前からブクブクと太ってひどい体重になってしまっている。自分ではすごく試行錯誤を繰り返しているのだけれど、失敗の連続で辟易している。

 

僕の経験上、こういう時って数ヶ月ぐらいとにかく何もしない期間を作るのは有効だった。数ヶ月ってレベルじゃないけど、何年も不登校で学校に行かなかったり、ショックなことがあって何年も引きこもったりした後は結構動けるものだったりする。そういう生き方は効率は悪いけれど。

 

ただ、僕はもう30歳をこえて、それが影響してるのかもしれないとも思ったりする。そろそろ気力・体力が落ちてくる頃ってよく言うし、僕は自分はそうならないみたいな自信は持っていたんだけど(調子のいい時には)自分は例外じゃないと認めないといけないのかもしれない。

 

とりあえず数日間はぼーっとしてみることにしようかなと今は思ってる。基本的には横になってぼーっとして、ちょっと退屈さが増え過ぎたら本読んだりネットフリックスやプライムビデオで動画でも見て、みたいな生活。それでダメなら本当に数ヶ月から1年の休養に入るつもりだ。

 

あー。僕の生き方って本当に効率悪いなぁ。でもしょーがないかな、こういうのが僕だし。

コンテンツ力がない人はブログを書くべきでないのか

たまにこういう議論を見かける。

「浅学非才・無芸の人がブログを書いてもつまらない」

「コンテンツがないのに発信しようとするのは無意味」

 

こんな感じ。一理あるかなと頷かされる部分はある。確かにアクセスを集めるブログの大半は有名人のものか、ネタを集めるのがうまかったり、文章にキレのある人のブログだとは思う。

 

けど個人的には良くも悪くも普通の人(自分もおそらくその枠内)の人が発信するのはそんなに悪いことじゃないと思ってる。面白かったり、すごくためになるエントリを書くのは難しいかもしれないけれど、等身大の自分を表現する場としてのウェブがあってもいいんじゃないかと思う。そういうブログを見るのって結構ホッとすることも多い。四苦八苦と言うと大げさだけど、みんなそれぞれその人なりに頑張って生きてるんだなぁって伝わってくるブログは好きだ。

 

そんなことをしてるからウェブはゴミだらけになるんだ。というのも一理あると思う。けれど優れたコンテンツだけを享受したいならネット経由なら電子書籍を買って読んだりネットフリックスとかアマゾンプライムビデオと契約して映画やドラマを見ればいいし、リアルだと図書館や本屋やツタヤやゲオに行けばいい。

 

まぁこんなこと書いてる僕のコンテンツ力はたぶんすごく低いんだろうけど、これを読んでくれた人が「適当にブログで書き散らしてみるのもいいかも」と思ってくれたら幸いです。

体だるい。生きるのめんどい

今朝からすごくだるい。

なんとか放送授業は見たけど他何もやる気しない。ゲームもダメ読書もダメ動画もダメ。

生きるのめんどくさいからできるだけ何もしない。

ゲームのやりすぎを感じる時

SteamにHalo Wars Definitive Editionがきてたので買ってプレイしてみました。オリジナルはXBOX360でリリースされたRTSゲームで、僕はXBOX360を持ってなかったけれど、RTSというジャンルは好きだったので気になっていたゲームでした。

 

ゲーム自体は想像していたよりもかなりシンプルなRTSで、RTSとMOBAの中間ぐらいの感覚でした。そんなに底が深いゲームではなさそうだけど、まあ悪くないかなと(フルプライスで2000円だったし)

 

その流れでなんとなく超久しぶりにLoLをやってみたり。実は日本鯖では初プレイ。3ゲームほどプレイしました。

 

ここ最近の中では結構ゲームをした半日になった訳だったんですが、自分の時間の使い方として果たしてこれでいいのかなとか思ってしまったり。僕は息抜きとしての趣味はビデオゲームと読書に絞っているつもりなんだけれど、半日をゲームに費やして些かの違和感を感じたのは何故だろうと。

 

ここしばらく僕が一番プレイしていたのはSteam版シャドウバースでした。だいたい1日1時間以内。ただ実際にやってみるとこれは結構な負担。1日に30分とか継続するのってかなりエネルギーを取られるのだけれど、僕はログインボーナスとデイリーミッションのためにそれをこなしていました。それに加えて時々数時間ゲームをプレイする。

 

繰り返すけど、こんな時間の使い方してていいのかな?

 

それで僕はSteamライブラリからシャドウバースをアンインストールしました。あとついでに知人に復帰を促されていた某MMORPGのクライアントもアンインストール

 

増えすぎたタスクは減らすべだと思いました。今のところゲーム機とかまで処分する気はないけれど、ビデオゲームみたいなコンテンツとは付き合い方を時々見直してみるのがいいと思います。

自宅以外の居場所(ニート・引きこもり向け)

しばらく前のエントリ

最近家の外で勉強とか読書とかしたいけど…… - NEEDLESS NEET はてな版

で、家の外でできるだけお金がかからずに過ごせる場所について考えてみたりしたんですけど、だいたい図書館と地域活動支援センターの2つに絞れてきたと思います。といっても外出するのも結構エネルギーが要るので、週に1回行く程度だけど、平日は図書館の人が落ち着くのでそっち優先して、土日は地域活動支援センターに人が適度にいたりするのでそっちへ、っていう感じですかね。

 

今の日本って、会社とか学校以外の地域の人脈っていうか社会資本みたいなのが弱くなってきてると感じてて、図書館は人と触れ合う場所じゃないけど、基本的に障害者や病人限定だけど地域活動支援センターみたいな場所というのはかなり良いと思います。誰でも利用できるこういう場所がもっと増えればいいのにと思ったり。

 

そうすればふらっと人と適当に話に行けたりするから運が良ければ友達ができたり、例えば定年後やることなくて病院にたむろしてあまり必要もない点滴とか薬とか出してもらってるお年寄りの医療費が節約できたり、人間ってなんだかんだで一部の変人・天才を除いて人と付き合いが多少あるほうが安定するから色々メリットがあるんじゃないかと思ったり。場所の維持管理費とかがかかるから難しいとは思うけど、一番近いのが地域のカフェとかなのかなぁ。でも僕はコーヒー一杯のお金も惜しいタチなので無料のとこがベストですね。

 

僕個人的にはもうちょっとしたら比較的近くの開放されてる大学図書館にも足を運ぶようにしようかなあとか思ってます。

とにかく体力がないんですよ

僕は22歳の時に精神科の閉鎖病棟に入院して、それから今までその病院に通院してる訳ですけれど、最初の入院から退院して実感したことが「とにかく疲れやすい、体力がない」ことだったんですね。23とか24ぐらいからそう感じてたから多分加齢のせいだけじゃなくて、だってそのくらいから年に200回とか300回病院で点滴受けてたんですよ。検査しても原因不明だし、まぁ統合失調症だったり27ぐらいから女性ホルモン始めたりとか原因に検討が全くつかないことはないんですけど、それにしてもひどい。1日ちゃんと動いたら2日寝込む始末。

 

Fラン文系の授業スケジュールに体が弱くてついていけなくて自主退学って言ったら酷さがわかりますかね。そんな人滅多にいないでしょ、悪い意味で。バイトなんて勿論せずに毎日22時に寝て7時に起きてもうぜいぜい言ってましたから。

 

京大卒の元ニートであるpha氏の著書のどれかを読んだ時「自分以外にも20や30歳そこそこでこんなに体力がなくて不便を感じてる人がいるんだ」って目から鱗が落ちました。

 

軽い運動を習慣づけたり食生活を考えてみたりサプリメント飲んだりしてこれなんですね。これはもうこの体力のなさに付き合っていくしかないのかなぁとかさっき考えてました。

 

やることを絞って、優先順位が高くないことで疲れそうなことはできるだけやらない。優先順位高いことをやって疲れたらもう休む、とにかく休む、他人がどう思おうと休む。これしかないんじゃないかと。勿論体調管理とか体力づくり・維持は無理のない範囲ですべきだと思うしするつもりですけど、多分体力ある人にこの悩みってわかって貰おうと思っても無駄ですよきっと。健常者と障害者以上に溝が深いんじゃないかとさえ思ったりします。

DAZNの評判に見るメディアの適材適所/ネットワークインフラ素人のニートが語ります

英国資本系のインターネットスポーツ配信サービスのDAZNがしばらく前にスカパーからJリーグの放映権等を10年2100億円で勝ち取ったというニュースをご覧になった方も多いと思いますが、どうやらJリーグの開幕試合配信の評判が今ひとつのようで、そもそも論として「ネットでスポーツ配信って適切なのか?」ということをド素人が考えてみたいと思います。

 

他所様のサイトなんですが、こちらをご覧いただけますでしょうか。

 

netgeek.biz

 

こちらの記事でひろゆき氏が言っているように、インターネット動画配信ってサーバーからクライアント(視聴者)一つ一つに対してかなりの通信量の負担がかかるんですよね。勿論2人見れば2倍に、100万人が見れば100万倍に、1億人が見れば1億倍、同時に見ると限った話ではありますがそれだけ負荷がかかるんです。

 

例えばNetflixなんかは北米のインターネット通信量の30%を超えてるという超巨大メディアになってる訳ですけど、それを配信処理しているのはAmazonが誇るAmazon Web Serviceサーバー群です。有名な話ですが、つまりNetflixAmazonクラウド事業の超お得意様な訳です。

でもですね、Netflixは個人的にはまだマシだと考えてます。高画質な動画を配信していますが、Netflixはオンデマンドという性質を持っているからです。同じ時間にすべての視聴者(というのは言い過ぎですが)がアクセスする訳ではありません。まぁ日本で言うゴールデンタイムとかは相当なものでしょうが。

 

で、一方DAZNです。こちらは話が少々違います。スポーツ中継というのは、その性質上必然的に膨大な数の視聴者が同時に見ることになります。そうなると一気にサーバーに負荷がかかります。勿論DAZNの運営会社は世界最大手のスポーツ配信会社なのでAWSだかGCPだかAzureだかは知りませんが相当な投資をサーバーに対してしてるでしょう。ですが、正直個人的にそれはとても効率の悪いことに感じます。今DAZNフルHD解像度で配信してるようですが、動画の解像度はまだ上がり続けることが予想されます。ビデオコーデックの進化などもあるので一概には言えませんが、4kになると今の4倍、8kになると16倍のトラフィックがインターネットの中に生じるわけです(すごく単純化してるのはご容赦ください)

 

またもやひろゆき氏の言葉に習いますが、衛星放送というものは見てる人が0人でも70億人でも配信側にかかるコストは変わりません。帯域もかなりあって、4k放送はすでに実用化されてます。インターネットのトラフィックは現実的に有限なのです。スポーツ、とりわけメジャースポーツのようなコンテンツは衛星放送が請け負うのがスマートだと僕は考えます。